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笛と冒険
2006年02月11日 (土) | 編集 |
哀愁

阿薩さん
アンタの背中を見るために
アタイここまで来たわ
徒歩で来たのよ
うまも遣わなかったわ
おまけに2回サバ落ちしたわ
ねぇお願い
振り向いてよ

小芝居をしに行った訳ではなく
もちろん笛クエの為でございます

バグにより受けられない方も居ると噂に聞いていたので
ワタクシは大丈夫かすら?と思っておりましたが
無事に笛を貰うコトができました。
しかし阿薩さんの愚痴を聞きに行く為の道程は
とても険しい道程だったのでございます。


その日は
なんとも盛りだくさんな日でございました

今日こそは狩りをしてレヴェル揚げにむけ
少しでも経験地を稼がなくてはッ
と意気込んでinしました

今はもっぱら盗賊の宝石200個集めというクエに
飽き飽きしている所でございますが
途中、赤サソリの皮を
20個集めるクエに浮気をしていますと

はぢめて

キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!
初ササでございますた(;∀;)
う、ぅ、嬉しい。
こんなへなちょこなブログを読んで下さる人が居るのだと
有り難い気持ちでイパーィでございました

しかしクエのほうは全然捗らず哀しさイパーィです;
宝石も200個集めなくてはイケナイ所を
まだ50個しか集まっておりません;;
出の悪さにサソリの毒クエを思い出しております。

その日はギルメンが全員出席しているという
出席率の大変良い日でございましたので
先生 ロックさんの号令で実なめ恒例の
『かくれんぼ』 をしようという事に決定

遊ぶのが大好きなワタクシは
やはり狩りを放ってソチラへと参加
まだまだレヴェル揚がる日は遠いのです(笑

かくれんぼは思っていたよりも難しく
必死に敦煌中を走り回るギルメンの姿がとても面白くて
画面を見ながら一人微笑んでおりました

マスタの見つかった場所は敦煌の崖の上
ギルメン勢ぞろいでソコへと昇ってゆくと
なんとも綺麗な景色が広がっております

眺め

ちょうど皆居るのだからと
集合写真を撮るコトにしましたが

夕方

これがナカナカ、キメポーズが難しい
でもゲィムやってて集合写真なんて
ワタクシ初めてだな~と嬉しくなりながら
崖の上で勢ぞろいでございます

夜半

あっと言う間に夜になってしまいました(笑
でも8ちゃんの印章武器が夜空に光り輝いて
とても美しかったのでございます

入団後二日目にお会いできたコマさんやエンさん、
それから何と白沙ちゃんがワタクシの次の日に
ギルドを移籍して入団致しました
そして新たにキノゥ先さんも入団し
ギルチャはとても賑わっております

そんな行事だけでも盛りだくさんだったのですが
その後も
まだまだワタクシ達の熱い夜は終わりませんでした


もちょっとでレヴェルが揚がるマスタの狩りを追って
ギルメンが連なって高レヴェル地帯を目指しました

途中ワタクシの冗談で言ったヒトコト
『どなたか笛クエ一緒に受けに行って貰えませんか?』
あああ 本当に行き先がタリム渡し口までになり
刑天、サソリ、蛇、赤サソリ、、、、
どんどんと奥地へと進んでゆきます

まだ闘ったコトの無かった赤サソリの狭間で
ワタクシ2回もサバ落ちをしますたが
やはりそこは力極、何とかHP50を残して生きておりました
身体が硬くできていて良かた(T∀T)
狩り中も自分より弱い敵の地帯しか行かないという
チキンで慎重派のワタクシは、
初めてと言っていいほどサバ落ちの恐怖を感じました

ギルメンのレヴェルは多種多様で
20代半ばから30代後半まで居ります
総勢8人で固まりながら突進でございます( ゚д゚)
中には赤蛇おねぃさんのメーターが
真っ赤に写る人もいるのでございます
おおおおおお無謀すぎます
弱いワタクシが皆を守りきれるでそうか?;

だ・け・ど、楽しい~~(;∀;*)

道を妨げるモンスはとりあえず皆でタコ殴りでございます
力を合わせるとどんなコトでも不可能はないのでつねぇ
ワタクシその日ほどそれを感じたコトはございませn

笛くえ

そして、無事タリム渡し口に到着ッ
皆様のおかげで笛をゲッチュゥでき、
これから酒クエの始まり口に立ったワタクシでございます


しかし冒険の本番はこれからでございました

渡し口の周辺に集まったギルメンの中に
一人だけが見当たりません

レーダー

PTを組んでいたのでMAPを見てみると
なんと死の渓谷に向かっております

Σ(´Д`|||) ゾゾゾゾゾゾ

ワタクシも行ったコトございません

皆が助けに一斉に死の渓谷を目指して向かいますが
ああああどうしたらよいのでそうか;;

赤眼と鬼眼は、みそじ後半でも囲まれると確実に逝けます

みつめられている予感

片隅から赤い眼差しがワタクシを見つめております
あんまり見つめないで下さい (´Д`;*)ハアハアハアッ

でも

イザ闘ってみると
もう既に赤眼もオレンジゲージになっており
一匹や二匹くらいなら弱々なワタクシでも
闘えるようでございます

『行こう』

そう号令がかかり何と皆で死の渓谷を突っ切るコトに
決定致しました( ゚д゚)!!!!!!!!!!!

ああ、死人が出ますが何かぁぁぁああぁあ(;∀;)

ど真ん中

あああ、まさか30代のうちに
渓谷のド真ん中に足を踏み入れるコトになるとは(笑
ココでサバ落ちしたら
いくら硬さだけが取り得のワタクシも
確実にサヨウナラでございます

タコなぐり

しかしやはり力を合わせると強いのでつね
とりあえず皆でタコ殴りでございます
剣&槍&大刀&弓、および氷&雷&火の嵐でございます
さすがの赤眼さん達も持ちこたえられません

ずっと一人で狩りをしていたワタクシには
こうして皆で攻撃する事がとても新鮮でした

後列にいるワタクシのサバ落ちを気に掛けて
何度も見に来てくれたりとか
攻撃してる時も回復をしてくれていたりだとか
みんなのその優しさに感動してしまいました(*´ー`*)

そんなこんなで
死人がやはり1人2人と出ましたが;
共有PTで稼ぎまくってレヴェルも元通りにした後、
無事に皆生きて敦煌へと戻ってこれました

帰還書も遣わずに徒歩で突っ切っての帰還でございます
本当に奇跡かも知れません(笑

ひとやすみ

戦い終えてマッタリ。

当初の目的は蜂のトコロを皆で目指すハズだったけれど
終えてみると敦煌地域の南半島横断でございました。

ワタクシの笛クエの思い出は
こうして忘れられない物になりました
皆様ホントにありがと~ぅ
そしてお疲れ様でした(*´ー`*)
コメント
この記事へのコメント
こんにゃちは!
http://jump.sagasu.in/goto/bloog-ranking/←のサイトに記事が載っていたので、見にきちゃいましニャ(・ω・)ノ
2006/02/11(Sat) 06:27 | URL  | ぬこりん #-[ 編集]
はじめまして
こんにちは。初めまして「絹の広場」管理人のチャーです。
http://bravo.main.jp/silkroad/

この度当サイトにてこのブログのRSS情報を所得している事を報告します。
ご迷惑なら削除いたしますが、その際は面倒ですがご連絡ください。
どうも失礼しました。
2006/02/11(Sat) 16:28 | URL  | チャー #-[ 編集]
こんにちは。
ぬこりん様へ
足跡ありがとうございました(´∀`)
へなちょこブログですが読んで頂けて幸いです☆

チャー様へ
ご報告ありがとうございました
気まぐれ更新ではありますが
こんなブログでよろしければよろしくお願い致しますv
2006/02/12(Sun) 06:54 | URL  | スゥ #NkOZRVVI[ 編集]
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